プログラミングと英語の相性【コスパ最強】

English
Life
Programming

こんにちは。

プログラミング学習やWEB制作の仕事をしていると、日本語だけで情報収集していても、正解にたどり着けないことがありますよね。

例えば、多くの場合、プログラム言語の公式サイトが英語だったりします。

また、最新情報が英語で展開される場合、日本語だけに頼っているとタイムリーに情報が受け取れず、情報格差が生じてしまう。

実務に限らず、プログラミング学習においても、英語サイトで有益情報が見つかることが多くあります。

プログラミング学習と英語は相性GOOD!

以前こんなツイートをしました。

YoutubeでLaravel学習の素晴らしい動画に出会った話です。

かなり衝撃でした。

  • ・無料
  • ・Udemyのプロ講師
  • ・全30回の本格入門講座
  • ・Githubでソースコードを共有
  • ・無料。。

さらに、、

  • ・説明がわかりやすい
  • ・明るい & 楽しい
  •       ↓
  • ・また見たくなる
  •       ↓
  • ・理解が深まる
  • ・無料。。

以前、Laravelを日本語の有料サイトの動画で勉強したことがあるのですが、入門クラスとしては説明が端折られており、少し分かりにくかったです。

結局のところ、動画で学習する場合は、講師との相性も大切だったりしますね。。

いずれにせよ、学習教材を日本語に限定しまうと、選択肢が狭まってしまうと感じます。

世界は広いので、情報収集範囲に英語を含めることによって、自分にあった良い学習サイトや動画が見つかるかもしれず、しかもそれが無料で提供されているかもしれない。。

上記のLaravelの英語動画は、自分にとても合っており、理解が深まりました。結果的に、講義を見ながらサイト作成が簡単にできた。しかも無料だった。。ありがとうYoutube。

僕はプログラミングの勉強や仕事で分からないことがあると、日本語と英語の両方で検索します。

以前にPHPアプリを自作してみたことがありますが、英語サイトからダウンロードしたソースコードを読みつつ、英語でググりつつ勉強しました。

英語サイトの中では、特にStack Overflowなどの質問サイトや公式ページの英語情報にかなりお世話になっています。

日本語で情報が見つからなくても、英語で答えに辿りつた経験がたくさんあります。

やはり日本語でしか検索できないのは、もったいないと感じるし、わりと損しているのではないでしょうか。

情報範囲を日本語に限定してしまうと、全ての情報の一部にしかアクセスできないため、作業速度や学習スピードにも影響が出るかもしれないですよね。

全ての英語サイトの情報が素晴らしいとは限りませんが、英語サイトを含めて幅広く情報収集することで、アクセスできる情報の選択肢が大幅に広がります。

最終的には自分で情報を取捨選別して、良し悪しを判断するにせよ、結果的に得られる情報の量と質が向上するのではないでしょうか。

上記の点をまとめると、エンジニアにとって英語を勉強することのメリットは次の通りです。

  • ・より多くの情報を得ることができる。
  • ・正解にたどり着く速度が向上
  • ・学習速度と作業速度が向上

英語力があると、学習面でも実務でもかなり有利になる、という実感があります。

僕は英語を使って仕事をしてきた経験があり、情報収集に困らないだけの英語力はあります。

プログラミング学習やWEB制作の仕事をする上で、英語情報に救われた経験が多々あります。

また、世界に目を向けると、インドやベトナムには、英語が話せる若くて優秀なエンジニアがたくさんいますよね。

これからの時代、一般的なエンジニアがグローバル競争の中で生き残るためには、そこそこの英語力は必要になるかもしれません。

どうやって英語力を身につけるの?

記事の後半では、具体的な英語の勉強法の話をしていきましょう。

以下、僕の経験を元に書いております。

参考までに記しておくと、僕はこの方法をベースに英語を勉強して、英検1級 と TOEIC 920点をゲットしました。外資系企業で働いた経験もあります。

以下は経験則ですが、押さえておきたい事項です。

  • ・英語力は、英語に触れる時間に比例して向上する
  • ・地頭の良さはあまり関係ない
  • ・ただし言語センスが良い人はいる
  • ・リスニング力と読解力は密接に関連している

今回の記事では詳しく書きませんが、経験上、リスニング力が向上すると、読解力が高まります。

英語の文章を読むトレーニングだけでも読解力を高めることはできますが、リスニング能力が高いと、成長速度がケタ違いにUPします。

上記を押さえた上で、具体的な勉強法を検討していきましょう。

まずは英語力が上達しづらい残念な勉強法から。

  •    <オススメできない勉強方法>
  •    ×資格試験のために勉強
  •       (理由)
  •    あまり面白くない
  •       ↓
  •    飽きる
  •       ↓
  •    英語との接触時間が増えない
  •       ↓
  •    英語力が成長しない

ご存知かもしれませんが、英語の資格勉強はあまり面白くないです。

面白くないので、英語からどんどん遠のいていきます。

結果的に、資格試験のためだけの勉強を続けても英語力はそれほど伸びません。

そして英語力が向上しないと、恐らく資格試験にも受かりません。

ですから、資格試験を受けるのは、十分な英語力が身に付いてからの方が効率的ではないでしょうか。

続いてオススメの勉強方法の紹介です。

  •    <オススメの勉強法>
  •    ★ズバリYoutube & Netflixを使った勉強法です!
  •       (理由)
  •    動画にハマる
  •       ↓
  •    楽しく勉強できる
  •       ↓
  •    英語との接触時間が増える
  •       ↓
  •    英語力UP!!

ですね。

シンプルすぎるでしょうか?

でも、人間は弱い生き物ですから、シンプル& 無理のない方法が、結果的には成功に繋がることが多いと思っています。

この原理を活用した、英語力UPの神ループをご紹介しましょう。

  •    YoutubeやNetflixで好きな動画を見て英語に日常的に触れる。
  •    (できれば英語字幕をつけると良い)
  •       ↓
  •    いつの間にか英語力が向上
  •       ↓
  •    資格試験で良い成績をゲット。
  •       ↓
  •    英語を使った仕事ができるようになる。
  •       ↓
  •    仕事&プライベートで英語に触れる。
  •       ↓
  •    さらに英語力が伸びる。

これは、英語ネイティブではない日本人が、日本に住みながら比較的無理なく英語力UPするための最適解ではないかと思います。

僕は日本生まれ日本育ちの日本人ですが、この方法を実践することによって、少なくとも英語での情報収集に困らないレベルまで上達することができました。

ありがとうYoutube & Netflix。

。。しかし世の中バラ色なことだけではありません。

大変申し訳ないのですが、ここで残念なお知らせです。

【悲報】英語力はすぐには伸びません。

例えば上記の方法を、2週間くらい続けたからといって、英語力は爆伸びしません。

結果が出るまでに、少なくとも数ヶ月、もしかすると数年の継続が必要になります。

ですから、修行僧みたいに無理な勉強をして英語力を伸ばそうとしても、継続できず、結果的にはあまり伸びない。

「楽しく動画を見続けていたら、いつの間にか内容が少し理解できるようになってきた」ぐらい、ゆったり構えた方が良いと思います。

英語力は徐々にしか伸びません。ですから楽しく長く続けることが一番大切です。

Youtubeは無料だし、Netflixも英会話スクールなどに比べるとかなり安価な料金だと思います。

しっかりとした英語力を身につけるためには継続が必要だとしても、英語力アップを通じてエンジニアとしての幅が少しでも広がると思えば、コスパ最強の投資ではないでしょうか。

楽しく英語力UPして、グローバル競争に負けないエンジニアを目指したいですね。

くれぐれも、楽しい動画にハマりすぎて、肝心のプログラミング学習や仕事が疎かにならないように注意しましょう!

おわり。